
アメリカの大手オモチャ会社ハズブロは、アクションADVシリーズ『ゼルダの伝説』の製品を制作するにあたり、版権元の任天堂とライセンス提携を結んだことを発表しました。
様々なオモチャIPで有名なハズブロ―フィギュア実は元米任天堂社長が取締役の会社
ハズブロとは、ボードゲーム「モノポリー」や弱体化の代名詞となった銃のオモチャ「ナーフ」のほか、マーベル含む様々なIPの製品、そして「ダンジョンズ&ドラゴンズ」と「マジック:ザ・ギャザリング」を販売する「ウィザーズ・オブ・ザ・コースト」の親会社でもある企業です。
今回は2027年から複数年にわたる任天堂との提携が発表されました。『ゼルダの伝説』を基にした製品を制作するためとして、まずは3体の6インチスケール・フィギュアが2026年7月23~26日に開催のイベント「サンディエゴ・コミコン」にて披露される予定となっています。

なお、「サンディエゴ・コミコン」には任天堂自身も参加予定であり、『スプラトゥーン レイダース』や『Nintendo Switch Sports Resort』が出展される予定です。
ちなみに、ハズブロは任天堂と縁があり、過去に『マリオ』や『どうぶつの森』を基にした製品を手掛けただけでなく、米任天堂の元社長であるダグ・バウザー氏が取締役に就任しています。










