
GDG Greater Kwansai主催、ロボット×AI研究の第一人者も登壇
国際工科専門職大学は2026年4月6日、Google Developer Groups(GDG)Greater Kwansaiと連携し、Googleの最新AI技術を学ぶイベント「Build with AI Kansai 2026」を4月19日に大阪キャンパスで開催すると発表しました。参加費は無料です。
GDG Greater Kwansaiが主催する本イベントは、Geminiモデルをはじめとする最新AI技術の活用をテーマに、開発者が「知る」から「創る」へステップアップすることを目的としています。第一線のエンジニアによるトークセッションや、ハンズオン形式のワークショップが予定されています。
副学長・浅田稔氏がフィジカルAIの展望を講演
パートナーセッションには、ロボット×AI分野の世界的権威である浅田稔副学長が登壇し、フィジカルAIの今後の展望について講演します。加えて、同大学の学生もトークセッションに登壇し、最新AI技術の活用事例や実践の成果を発信する予定です。
2027年開学予定の「世界直結」新大学
国際工科専門職大学は、東京・大阪・名古屋の3キャンパスを統合し、2027年4月の開学を予定しています(認可申請中)。学長には元Google米国本社副社長の村上憲郎氏が就任しており、IBM、トヨタ、任天堂、バンダイナムコスタジオ、カプコンなど業界大手出身の実務家教員を擁する点を特色として打ち出しています。

今回のイベントは、産業界やテクノロジーコミュニティとの連携を重視する同大学の姿勢を示す取り組みといえます。






