「Synth Potato」の名で活動する海外のゲームレビュアーがXに投稿した「友達が『バイオハザード』にハマったけど、一本もプレイせずにYouTubeで観るだけになった。このシリーズに何か問題があるの?」という旨のポストが話題となっています。
“ホラーゲームの性質”を踏まえたコメントが多数
今回投稿されたポストの最後では「なぜ新たなファンがプレイを拒否するんだろう」という疑問が投げかけられました。
それに対してリプライ欄では「ホラーゲームのストレスに耐えられないけど、ロア(設定)やキャラクターが大好きなんだと思う」「『バイオハザード』の問題ではなく、ホラージャンルの性質によるものだ。高い緊張感ゆえに多くの人がYouTube経由で安全にロアを楽しんでいる」などのコメントが寄せられています。
また、Synth Potato氏は本件に関して、動画を見てストーリーを楽しむのは構わないとしたうえで、ゲームを完全に楽しむには実際にプレイする必要があると自論を述べました。
これにとあるユーザーが、ゲームは時間の無駄、1つのゲームに12時間も費やせないとしつつ、「動画でメカニクスが起こるのを見られるんだから、誰もがゲーマーになれる」と反論。最終的にSynth Potato氏は「ビデオゲームをプレイするのが嫌いで時間の無駄だなんて思っているなら、カットシーン集を何本見ようがあなたはゲーマーじゃないよ」とコメントしています。
YouTubeなどの動画配信プラットフォームでは、数多くのゲーム実況動画が投稿され、配信も活発に行われており、それらを視聴することが新たなゲームの楽しみ方として定着しています。
今回話題となった『バイオハザード』はホラーゲームであり、怖い内容が苦手で自分でプレイはできないけど動画は観たいという方は少なからずいるでしょう。一方で、プレイ動画を観ればそのゲームを100%楽しめるかについては、議論の余地があるように思えます。
¥23,111
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









