『ジョイメカファイト』プログラマーの一人、江渡浩一郎容疑者が児童買春の疑いで逮捕 | GameBusiness.jp

『ジョイメカファイト』プログラマーの一人、江渡浩一郎容疑者が児童買春の疑いで逮捕

年齢の認識などについては、一部否認しています。

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『ジョイメカファイト』プログラマーの一人、江渡浩一郎容疑者が児童買春の疑いで逮捕
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ZEN大学公式サイト、教員情報詳細ページより

京都府警は2026年2月25日、児童買春の疑いで江渡浩一郎容疑者を逮捕しました。

SNSで知り合った15歳少女へのわいせつ行為の疑い

産経ニュースなどの報道によると、江渡容疑者は2025年10月29日午後5時すぎ、京都市南区のホテル内で、当時15歳の少女に現金を渡し、わいせつな行為をした疑いが持たれています。

京都府警亀岡署によると、2人は事件直前にSNSを通じて知り合い、後日、少女が同署へ相談に訪れたことで被害が発覚。調べに対し江渡容疑者は、「年齢は認識していなかった」と述べ、容疑を一部否認しています。

同容疑者は自身の職業を、オンライン通信制大学「ZEN大学」の教授であると説明しているとのこと。

名作『ジョイメカファイト』での技術的功績、「ニコニコ学会β」の立ち上げなど多方面で活動

江渡容疑者は、1993年に任天堂から発売されたファミコン用ソフト『ジョイメカファイト』の開発に、プログラマーの一人として参加しました。

本作は、キャラクターの腕や足を「パーツ」として独立させる手法により、描画に厳しい制約があった初代ファミコン上で、巨大なキャラクターが滑らかに高速で動き回る格闘ゲームを実現。ハードウェアの限界を打破した技術力は、現在も高く評価されています。

また、同容疑者は近年メディアアーティストとしても活動。ユーザー参加型研究を目的とした「ニコニコ学会β」の立ち上げを主導し、2012年度のグッドデザイン・ベスト100に選出されたほか、世界的なデジタルメディアの祭典「アルス・エレクトロニカ」で栄誉賞を受賞するなど、ゲーム開発以外のデジタルコミュニティ領域でも足跡を残していました。


《失野@Game*Spark》

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