“8人のアサシンに関わった”『アサクリ』アートディレクターが16年務めたユービーアイソフトを退社 | GameBusiness.jp

“8人のアサシンに関わった”『アサクリ』アートディレクターが16年務めたユービーアイソフトを退社

『アサシンクリード』『プリンス・オブ・ペルシャ』など多くの作品でアートディレクターを担当していました。

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“8人のアサシンに関わった”『アサクリ』アートディレクターが16年務めたユービーアイソフトを退社
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ユービーアイソフトの『アサシンクリード』シリーズなどでアートディレクターを務めていたRaphael Lacoste氏が、16年務めていた同社を退社することを発表しました。


同氏は、2002年にユービーアイソフトに入社。アートディレクターとして、『プリンス・オブ・ペルシャ』『アサシン クリード』など多くの作品に関わってきました。2008年に一度退社し2010年に復帰、『アサシン クリード ヴァルハラ』でもシニアアートディレクターを担当していました。


Twitterでは「8人のアサシンの後、私は新しい挑戦の旅に出る」と投稿。これまで16年務めていたユービーアイソフトに感謝のメッセージを送っています。



ユービーアイソフトは2021年7月にシリーズ最新作『Assassin’s Creed Infinity(仮称)』を発表。同氏が企画などに関わっていたのかは不明です。

《Mr.Katoh@Game*Spark》

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