2026年1月1日、原田勝弘氏は報告していた通りバンダイナムコエンターテインメントから退職し、『鉄拳』シリーズの開発から退いたことを報告しました。
原田氏、予定通り『鉄拳』シリーズから退いたと報告
原田勝弘氏は、代表作である『鉄拳』シリーズに加え、『ポッ拳』『サマーレッスン』『ソウルキャリバーIV』『Shadow Labyrinth』など様々な作品を手掛けたゲームプロデューサー。2025年末を以てバンダイナムコエンターテインメントを退職予定であると2025年12月に発表していました。
退職を決断した経緯について、私生活や仕事において友人や先輩の引退や逝去を経験したことが「開発者として残された時間」について考えるきっかけになったと説明。また、PlayStation生みの親として知られる久夛良木健氏にも相談したと明かしていました。

今回、原田氏はこの発表通りに『鉄拳』シリーズの開発者ではなくなったと報告。『鉄拳』の名が含まれた自身のXアカウントIDを記し、「Harada_TEKKEN is completely dead.」と“『鉄拳』の原田”ではなくなったことを改めて明確にしました。
記事執筆時点でアカウントのプロフィール欄には、アクション・格闘ゲーム専門の元ゲームディレクター/チーフプロデューサーと記載されています。


次の歩みについては改めて報告
なお、原田氏は次の歩みについては改めて報告すると2025年12月の発表時に説明しています。『鉄拳』の顔となっていたプロデューサーの次なる活動に注目が集まります。










