元ベセスダスタッフがEAに復帰し『Mass Effect』新作に参加―仕事を円滑にすすめる役職に | GameBusiness.jp

元ベセスダスタッフがEAに復帰し『Mass Effect』新作に参加―仕事を円滑にすすめる役職に

2020年頃EAに復帰し、『ドラゴンエイジ』シリーズのブランド管理を担当している人物です。

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元ベセスダスタッフがEAに復帰し『Mass Effect』新作に参加―仕事を円滑にすすめる役職に
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The Game Awards 2020にて発表されBioWareが現在開発中の『Mass Effect』シリーズ新作タイトルについて、過去にBioWareに在籍していたヒラリー・ヘスケット氏がナラティブプロデューサーとして起用されたことが本人のTwitterにて報告されました。


ヘスケット氏は2011年頃にBioWareにコミュニティコンサルタントおよびプランナーとして参加。ターゲットを絞ったプロモーションやメッセージングを通じてファンエンゲージメントを向上させるなどコミュニティに関する役職として2013年頃まで所属しました。


その後、エレクトロニック・アーツに移籍、BioWare部門のグローバル製品マーケティングマネージャーやシニアマネージャーとして、『ドラゴンエイジ:インクイジションや『Mass Effect: Andromeda』『Anthem』といったタイトルに関するプロモーションやマーケティング業務に携わりました。


その後、2016年4月にはベセスダ・ソフトワークスにシニアブランドマネージャーとして移り、『Ghostwire: Tokyo』『Starfield』『The Elder Scrolls Online』『サイコブレイク2』など数多くのタイトルのマーケティングキャンペーンや発売後の継続型サービスの両方に取り組みました。2020年5月には再びEAのBioWare部門にシニアグローバルブランドマネージャーとして復帰し、『ドラゴンエイジ』シリーズのブランド管理を担当。そして今回、『Mass Effect』新作へ携わることが報告されています。


海外メディアGamerantによると、名前から想像されるほどクリエイティブな部分をコントロールする仕事ではないとのこと。スタッフ間のコミュニケーションの管理や開発目標・スケジュールの設定、最終製品のビジョンの維持などを担当するようです。


『Mass Effect』新作について、現在公開されているティザー映像以上の詳細は一切不明。先日初期3作品のリマスター『Mass Effect Legendary Edition』がPC/コンソール向けに発売されています

《みお@Game*Spark》

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