2Kが『NBA 2K21』ゲーム中に「スキップできない広告映像」を追加、ユーザーからの反発を招く | GameBusiness.jp

2Kが『NBA 2K21』ゲーム中に「スキップできない広告映像」を追加、ユーザーからの反発を招く

広告映像中はコントローラーの操作を受け付けない仕様になっているようです。

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2Kが『NBA 2K21』ゲーム中に「スキップできない広告映像」を追加、ユーザーからの反発を招く
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2Kから2020年9月4日にリリースされたバスケットゲームシリーズ最新作『NBA 2K21』。本作のアップデートで「スキップ不可のゲーム内広告動画」が追加されたことが海外メディアStevivorにより明らかになりました。ユーザーはRedditなどで批判しています。

本作では、最近のアップデート以降本作のロード画面中に流れる映像中に10月13日に発売されたVRヘッドセット「OculusQuest 2」の広告映像を追加。広告中はコントローラーの操作を受け付けず、チーム編集などが行えない仕様になっています。

Stevivorによると、SSDにゲームを入れて高速化している状態でもローディング時間に差が出ない状態になっているようです。同社ではシリーズ前作『NBA 2K20』でもスキップできない広告をゲーム内に導入し、ユーザーから非難を浴びています



類似のケースはEAの格闘技ゲーム『UFC 4』で9月に発生しています。本作ではゲームのリプレイ映像に差し込まれる形で広告映像が追加される形式になっており、Redditで報告されている映像では海外ドラマの開始を告げる画面が確認できます。なお、EAはファンからの批判を受け謝罪、すでにこの広告を削除しています。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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