『サイバーパンク2077』の課金要素はマルチプレイのみ―シングルプレイは「買い切り」と改めて強調 | GameBusiness.jp

『サイバーパンク2077』の課金要素はマルチプレイのみ―シングルプレイは「買い切り」と改めて強調

『サイバーパンク2077』の開発元CD Projekt Redは公式ツイッターで、本作の課金制について改めて発表を行いました。

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『サイバーパンク2077』の課金要素はマルチプレイのみ―シングルプレイは「買い切り」と改めて強調
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CD Projekt RedはオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』の課金システムについて、公式ツイッターアカウントからコメントしました。

ツイートでは、「『サイバーパンク2077』のシングルプレイヤーモードに課金システムは存在しません。買い切りです」とコメント。そのうえで、「マルチプレイヤーモードは異なるプロジェクトであり、何らかの課金システムが実装される予定になっています」と両者の違いを明確にしました。

マルチプレイヤーの課金システム実装は、すでに昨年末報じられていました。今回はそのことを改めて告知した上で、「当初の予定から変更はありません」「偽の情報に騙されないようにしてください」と、発売を待つプレイヤーたちに呼びかけました。

2020年上半期の収益報告において、Kocinski氏は同作の課金制について認めたうえで、「しかし過剰なものにするつもりはありません。プレイヤーが不快に感じるものではなく、良かったと思えるものにしたいと考えています。少なくともそれが私達の目標です」と述べています。

『サイバーパンク2077』の発売予定日は2020年11月19日。対応プラットフォームは、PS4/Xbox One/PCです。現行機からの無償アップデートにも対応するPS5/Xbox Series X版の発売も予定されています。
《ロラルロラック@Game*Spark》

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