『VALORANT』チート行為に対する戦略を公式サイトで公開―「なぜ、なに、どうやって?」 | GameBusiness.jp

『VALORANT』チート行為に対する戦略を公式サイトで公開―「なぜ、なに、どうやって?」

「プレイヤーがどう感じているか」をチーター対策への指標としているようです。

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『VALORANT』チート行為に対する戦略を公式サイトで公開―「なぜ、なに、どうやって?」
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ライアットゲームズは、現在ベータテスト中の『VALORANT』のチート対策についての記事を公式サイトに投稿しました。

本作のチート対策について、同社では何度かユーザー向けの投稿が行われてきました。今回投稿された記事は「『VALORANT』のチート対策のなぜ、なに、どうやって?」というタイトルで、その名の通りチート対策への同社の取り組みや考えについて書かれています。同社によると「チーターに滅多に遭遇しない」レベルにまで対処することも可能だとしています。

投稿によると、本作はチート対策のために「縦深防御のアプローチ」を行っているとしています。プレイヤーの移動自体をサーバー側が管理するネットコードなどを使用して「そもそものチート行為を減少させるゲームデザイン」を行い、さらにゲームセキュリティ「Vanguard」などの導入やハードウェアBANなどを行うことで「チート行為へのコストを引き上げて今後の開発を困難にさせる」などの戦術を採用していることを発表しています。


同社は「それでもチートを行うことは可能かもしれず、実際に行われている」と前置きした上で、この戦略がチートツール維持のコストを引き上げさせることで使用者を減少させ、追跡を容易にしやすくなるとしています。実際の成果に関して、ユーザーからのゲーム中のチート行為報告数の追跡のほか、アンケートなどを利用することで「プレイヤーがどう感じているか」を指標とする考えを示しています。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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