Ziggurat Interactiveが30以上の3DO用タイトルの権利をPrism Entertainmentより獲得 | GameBusiness.jp

Ziggurat Interactiveが30以上の3DO用タイトルの権利をPrism Entertainmentより獲得

SteamやGOG.comでの配信を予定。

企業動向 発表
Ziggurat Interactiveが30以上の3DO用タイトルの権利をPrism Entertainmentより獲得
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パブリッシャーZiggurat Interactiveは、90年代に発売された家庭用ゲーム機「3DO」用のタイトル30本以上の権利をPrism Entertainmentより獲得したと発表しました。

同社はこれらのタイトルをSteamやGOG.comで配信予定とのこと。また、既に配信中の『Killing Time』、『Requiem: Avenging Angel』、『Uprising: Join or Die』、『Uprising 2: Lead and Destroy』もZiggurat Interactiveへと引き継がれています。

Ziggurat Interactiveのビジネス開発担当シニアバイスプレジデントMichael Devine氏は「Prism Entertainmentとの契約を発表できて非常に嬉しく思います。パブリッシャーとして、クラシックゲームのファンとして、私たちの基本的な柱の1つは多くの人にとって重要なタイトルを新旧両方のゲーマーに提供することです。『Uprising』や『Requiem』のようなゲームをデジタルストアに復活させることでそれを実現しています」と語っています。

また、Prism EntertainmentのCEOであるJamie Cook氏も「これらのクラシックタイトルが、現代のPCプラットフォームで新たな聴衆に届くのはワクワクします。Zigguratが現代の聴衆に素晴らしいゲームをもたらしていることに感謝しており、これらの作品がデジタルの棚に並ぶのを楽しみにしています」と今後の展開に期待を寄せています。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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