ゲーム見本市「E3」の主催でもあるESA(Entertainment Software Association)は、自身の公式サイトにて、メディア登録のプロセスをアップグレードしたと発表しました。本件を巡っては2019年にE3ウェブサイトからメディア関係者の個人情報の流出があり、ESAは謝罪を行っています。今回ESAはアップグレードにあたって、外部のサイバーセキュリティ企業とE3ウェブサイトを再構築し、個人を特定できる情報などのデータをサイトに保存されない変更を加えたとしています。ESAは「皆様の信頼と支援を取り戻すことが私達の最優先事項です」とブログでコメントしています。「E3 2020」は現地時間2020年6月9日から11日まで、米ロサンゼルスで開催予定です。
ESAと任天堂など大手ゲーム会社、アクセシビリティ機能に関する情報を提供する業界団体「Accessible Games Initiative」を発足―今後はタグ表記で対応ゲームをよりわかりやすく 2025.3.24 Mon
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