PS2『ゼノサーガ』シリーズのリマスター化、計画中止となっていたことが判明 | GameBusiness.jp

PS2『ゼノサーガ』シリーズのリマスター化、計画中止となっていたことが判明

PS2『ゼノサーガ』リマスター化の計画が中止となっていたことが、『鉄拳』シリーズプロデューサーの原田勝弘氏によって明らかになりました。 

ゲーム開発 その他
PS2『ゼノサーガ』シリーズのリマスター化、計画中止となっていたことが判明
  • PS2『ゼノサーガ』シリーズのリマスター化、計画中止となっていたことが判明
  • PS2『ゼノサーガ』シリーズのリマスター化、計画中止となっていたことが判明

モノリスソフトが手掛けたPS2『ゼノサーガ』シリーズ、そのリマスター化の計画が中止となっていたことが、『鉄拳』シリーズのプロデューサー原田勝弘氏のTwitterで明らかになりました。

『ゼノサーガ』シリーズは、2002年2月にPS2ソフトとして発売された『ゼノサーガ エピソードI 力への意志』が大ヒットし、日本国内のみならず海外でも多大な人気を博していました。


原田氏は自身のTwitterにて、ファンから「リマスター計画の有無について」の質問に対し「計画は存在したが、市場分析の結果収益が見込めないとして中止になってしまった」と回答。リマスター化を望むファンたちに謝罪しつつ「今後も再計画されることは難しい」と伝えました。
《麦秋@Game*Spark》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら