ゲーム配信プラットフォームSteamで知られるValveが、そのウェブサイト内のスクリプト上に謎の記述を追加したことが明らかになりました。更新されたValveウェブサイトの内容は、パートナー企業に対し新たな追加規約「Steam Cloud Gaming Addendum」への同意を求めるというもの。該当部はまだ未使用と思しき部分となっており、規約の具体的な内容については明らかにされていませんが、注目すべきはその名称です。「Steam Cloud Gaming」ということで、同社が何らかの形でクラウドゲーミングへと参画する可能性を伺わせています。GoogleのStadiaを始め参入相次ぐクラウドゲーミング。果たして業界最大手Valveもその流れに乗ることになるのでしょうか。
Valve、Steam Frameは「スペック維持」を優先。世界的部品不足下でも低価格化のための仕様変更はせず 2026.9.17 Thu 海外メディアRock Paper Shotgunのインタビューに答えました。
XBOXクラウドゲーミング、Game Pass未加入の人向け「プレイ時間購入」のテスト開始―10時間3.99ドルから 2026.10.23 Fri 購入したプレイ時間は使い切るまで利用可能。広告なしで、所有…