ゲーム配信プラットフォームSteamで知られるValveが、そのウェブサイト内のスクリプト上に謎の記述を追加したことが明らかになりました。更新されたValveウェブサイトの内容は、パートナー企業に対し新たな追加規約「Steam Cloud Gaming Addendum」への同意を求めるというもの。該当部はまだ未使用と思しき部分となっており、規約の具体的な内容については明らかにされていませんが、注目すべきはその名称です。「Steam Cloud Gaming」ということで、同社が何らかの形でクラウドゲーミングへと参画する可能性を伺わせています。GoogleのStadiaを始め参入相次ぐクラウドゲーミング。果たして業界最大手Valveもその流れに乗ることになるのでしょうか。
一時Steamで『沙耶の唄』を「3歳以上」と表記のインドネシア年齢評価、Valveは技術的バグと誤伝が原因と釈明 2026.4.10 Fri 執筆時点では"混乱を避けるため掲載取り下げ”―話題となったイン…