アーケード版『ボーダーブレイク』稼働開始10周年を経てサービス終了へ―その最後を開発・プレイヤーからの感謝の言葉で彩る | GameBusiness.jp

アーケード版『ボーダーブレイク』稼働開始10周年を経てサービス終了へ―その最後を開発・プレイヤーからの感謝の言葉で彩る

セガ・インタラクティブは、アーケード版『ボーダーブレイク』のサービスを、本日9月10日2:00を以て終了しました。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング

セガ・インタラクティブは、アーケード版『ボーダーブレイク』のサービスを、本日9月10日2:00を以て終了しました。

2009年より約10年にわたって稼働してきた本作ですが、長い年月による筐体自体の経年劣化や各交換部材の製造・供給コスト、ICカードの製造中止など、満足のいく対戦環境やサービスの継続が困難になったことからサービスの終了が決定。本日その終了日を迎えました。

10年という月日を駆け抜けてきた本作の公式Twitter(@SEGABB)には、本作を愛してきた多くのプレイヤーから感謝のメッセージも届いています。また、シリーズプロデューサー・青木盛治氏(牛マン)や、シリーズのデザインを手掛けてきた上岡大介氏(もみー)も、本作への想いを語るツイートを公開。




公式、開発者、プレイヤーによる感謝の言葉で最後を彩ったアーケード版『ボーダーブレイク』。アーケード版こそ終了してしまったものの、PS4版を始め『ボーダーブレイク』シリーズはまだまだ展開を続けていく予定です。

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《茶っプリン@インサイド》

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