ツタをプロシージャル生成するUnity向けオープンソースツール「Hedera」が公開 | GameBusiness.jp

ツタをプロシージャル生成するUnity向けオープンソースツール「Hedera」が公開

ゲーム開発者兼教授のRobert Yang氏は、ツタをプロシージャル生成するUnity向けオープンソースツール「Hedera」を公開しました。

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ツタをプロシージャル生成するUnity向けオープンソースツール「Hedera」が公開
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ゲーム系の大学NYU Game Centerの教授でゲーム開発者でもあるRobert Yang氏は、ツタをプロシージャル生成するUnity向けオープンソースツール「Hedera」を公開しました。


Hedera」は、Thomas Luft氏の開発した「An Ivy Generator」を基に作成された、3Dのツタをプロシージャル生成できるUnity向けのオープンソースツール。ツタの成長をシミュレートするほか、プリセットを切り替えることでリアル調からカートゥーン調まで、様々な見た目のツタを生成できます。

樹木をプロシージャル生成するツールとして有名な「SpeedTree」のように、ゲーム開発の高速化・コスト削減に寄与することが期待できるのではないでしょうか。「Hedera」はGitHubからダウンロード可能です。

余談ですが、Yang氏は『Radiator』シリーズや『Rinse and Repeat HD』などといったタイトルを開発したことでも知られています。
《S. Eto@Game*Spark》

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