VR対応RPG『クリミナルガールズX』クラウドファンディングキャンペーン開始―買い切り版はキャンペーン販売のみ | GameBusiness.jp

VR対応RPG『クリミナルガールズX』クラウドファンディングキャンペーン開始―買い切り版はキャンペーン販売のみ

目標金額の600万円は既に達成。基本無料版を改修した買い切りバージョンをクラウドファンディングで販売する新しい試みも。

マネタイズ クラウドファンディング

MIKAGE LLC.は、スマートフォン/PC向けVR対応RPG『クリミナルガールズX』のクラウドファンディングキャンペーンをCAMPFIREにて開始しました。

同作は以前日本一ソフトウェアから発売された『クリミナルガールズ』シリーズの最新作。現世と地獄と狭間、闘争の世界「修羅」で主人公は1年間で、24人の「半罪人」を更生させる冒険を繰り広げることになります。旧作同様のコマンド戦闘型のRPGである本作、最大の特徴となるのは一部アイテム課金の基本無料版と、限定2万本の受注生産の買い切り版、“コンソール型ゲームアプリ”が用意されていること。


買い切り版では基本無料版の「クリミナルガールズX」をベースとしてオフラインでも楽しめるようにゲームデザイン及びシステムを改修したバージョンが楽しめます。

ただし、買い切り版はCAMPFIREでのクラウドファンディングキャンペーン限定となる予定です。キャンペーンは65日を残し既に目標金額600万円を超えており、期間終了次第達成となります。

受注生産の買い切り版、“コンソール型ゲームアプリ”は6,480円から入手可能な他、コースによっては、オリジナルTシャツなどを始めとしたグッズ類や2019年11月3日に新潟県佐渡市で実施予定のイベントの参加権なども付属します。なお、イベントは該当コース販売数が100名に満たない場合、東京開催となる予定です。


『クリミナルガールズX』クラウドファンディングキャンペーンはCampfireにて2019年7月1日まで実施予定です。
《Arkblade@Game*Spark》

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