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テンセントのPCゲームストア「We Game X」が中国外でも早期アクセスとしてサービス開始

テンセントは、中国で展開していたPCゲームストア「We Game」を、日本含むグローバルでローンチし、「We Game X」として、早期アクセスを開始しました。

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実際のキャプチャ

テンセントは、中国で展開していたPCゲームストア「We Game」を、日本含むグローバルでローンチし、「We Game X」として、早期アクセスを開始しました。

香港のサーバーを介してクライアントが配信されている「We Game X」は、日本からでもインストールおよび起動が可能ですが、日本語には未対応。記事執筆時点でわずか22本のゲーム(DLC含めると30本)しか販売されていないものの、公式サイトでは、Deep SilverやHello Gamesのロゴも確認できるため、今後販売タイトルは拡充されていくものとみられます。

販売されているタイトルは、『Death Coming』や『My Time At Portia』などで、人気連載「中華ゲーム見聞録」で紹介した『中国式家長 / Chinese Parents』も存在しています。なお、クライアントやweb上のストアページでは、言語設定を英語にしてもいくつかは中国語(簡体字/繁体字それぞれ設定可能)のままなので、利用する際はご注意ください。

なお、本クライアントでは、フレンドへのギフティングも可能。インストールなど、詳しくは、こちらから確認できます。
《秋夏@Game*Spark》

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