『7 Days to Die』開発元、Telltaleが販売担当のコンソール版について最新情報報告 | GameBusiness.jp

『7 Days to Die』開発元、Telltaleが販売担当のコンソール版について最新情報報告

オープンワールドサバイバルホラー『7 Days to Die』の開発元The Fun Pimpsは、9月にスタジオの大部分閉鎖が発表されたTelltale Gamesが販売を手がけていたコンソール版に関する最新情報を報告しました。

企業動向 発表

オープンワールドサバイバルホラー『7 Days to Die』の開発元The Fun Pimpsは、9月にスタジオの大部分閉鎖が発表されたTelltale Games販売のコンソール版に関する最新情報を報告しました。

The Fun PimpsによればTelltaleの閉鎖は事前に伝えられておらず、一般ゲーマーと同じタイミングでニュースを知ったそうです。その後すぐにTelltaleとのライセンス契約を終了し、今後数週間でコンソール版の管理を取り戻してサポートとアップデートが提供できるよう取り組むとのことです。

しかしながら現時点でこれらの努力は失敗しており、The Fun Pimpsは『7 Days to Die』のコンソールコミュニティに損害を及ぼしたTelltaleの行動に不満を表明。法的な賠償措置を含め、権利を回復するための全ての選択肢を追求すると伝えています。

PC版を引き続きサポートすることに加えて、コンソール版のプレイヤーを救済するための継続的な努力も必要と語るThe Fun Pimps。コミュニティが納得する形での決着となるよう祈ります。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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