モノづくりにおける“神が降りてくる”瞬間を最大化するためには?ー「OFF TOKYO DEEP Development」8月24日に開催、『FF』シリーズクリエイターによる対談も | GameBusiness.jp

モノづくりにおける“神が降りてくる”瞬間を最大化するためには?ー「OFF TOKYO DEEP Development」8月24日に開催、『FF』シリーズクリエイターによる対談も

人生にゲームをプラスするメディア「INSIDE」を運営するイードと、OFF TOKYO(東京にこだわらない働き方)を提唱するシビレは、“集中できる環境”をテーマとしたイベント「OFF TOKYO DEEP Development」を8月24日に開催します。

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人生にゲームをプラスするメディア「INSIDE」を運営するイードと、OFF TOKYO(東京にこだわらない働き方)を提唱するシビレは、“集中できる環境”をテーマとしたイベント「OFF TOKYO DEEP Development」を8月24日に開催します。

イベントでは、ゲームクリエイターでIZM designworks代表取締役の直良有祐氏と、スクウェア(現:スクウェア・エニックス・ホールディングス)元社長で高知県IT・コンテンツ産業振興アドバイザーとしても活動する武市智行氏による集中座談会も実施。

また、本イベントの開催に先駆け、アイウエアブランドのJINS協力のもと、全国5エリアで、もっとも集中できるエリアを決める実証実験が実施されます。

参加申し込みはこちらから

◆「超集中状態=神が降りてくる」瞬間を体感できるエリアを決める


仕事の中で、“神が降りてくる”瞬間を体験したことはありますか?難解なプログラムを単純化できた、複雑に絡んだ問題のソリューションが提示できた、これまでの発想の枠を飛び越えた企画を生み出した、震えるほどのクリエイティブがつくれた……。

そんな“神が降りてくる”瞬間は、瞬発的な偶然が生み出すのではなく、「DEEP THINK(集中)」の積み重ねによって生み出せる、必然性のたまものなのです。つまり、ロジックに基づき、空間や環境を変えれば、“神が降りてくる瞬間”を最大化することが可能なのです。

今回開催する「OFF TOKYO DEEP Development」は、雑多な情報にあふれた東京の中で集中を科学し、最適な集中環境であるワーク「Think Lab」で、世界一集中できる「エリア」を実証実験の結果を踏まえ探ります。

◆OFF TOKYO DEEP Development


■日時

2018年8月24日(金)19:30~22:00(19時開場。希望者のみThink Lab内を見学し、22時退出)

■場所

世界一集中できるワークスペース「Think Lab」
https://thinklab.jins.com/

■参加者

50名を予定(ITエンジニアを中心に、Webデザイナー、ディレクター、ライターなどIT関連職種が多数)

■参加費

1000円

■主催

株式会社イード 「INSIDE」、シビレ株式会社

■協力

JINS

■参加自治体

徳島県、和歌山県、宮崎県、高知県、島根県

■イベントページ

https://www.sibire.co.jp/event/38732

■参加申し込みページ

https://sibire.connpass.com/event/94971/

◆Program


■<DeepSession1 トークセッション『ゼロ→イチをつくれる地方の可能性』>

ゲームクリエイターである 直良有祐さんと、ゲーム会社のスクウェア(現:スクウェア・エニックス・ホールディングス)で社長を務めた武市智行さんを特別ゲストに招き、「OFF TOKYOすることで実現できること」について語っていただきます。

●直良有祐さん
IZM designworks代表取締役/ディライトワークス株式会社アート/グラフィックワークス クリエイティブオフィサー(島根県出雲市在住)


1993年、スクウェア(現スクウェア・エニックス)移籍、『ファイナルファンタジーVII、VIII、X、XV、零式』アートディレクションをはじめ『サ・ガ』、『FRONT MISSION』シリーズのアート、『戦国IXA』などのイラストを手掛ける。
2016年、退社後独立しフリーになり、故郷の出雲にIZM designworks株式会社を設立、イラスト・デザインなどを幅広く手掛ける。
2018年、ディライトワークス株式会社にアート/グラフィックワークスを設立、クリエイティブオフィサーに就任。

●武市智行さん
スクウェア(現 スクウェア・エニックス・ホールディングス)、ドリーミュージック、AQインタラクティブ(現 マーベラス)等にて社長歴任/高知県IT・コンテンツ産業振興アドバイザー(高知県出身)


1955年生まれ。高知県出身の実業家。慶應義塾大学卒業後、四国銀行に入行。退社後はスクウェア(現 スクウェア・エニックス・ホールディングス)、ドリーミュージック、AQインタラクティブ(現マーベラス)等で社長を歴任。現在は武市コミュニケーションズ代表取締役のほか、Aiming、SHIFT PLUS、GameWith、ジモフル、アルファコードの取締役などを務める。また高知県IT・コンテンツ産業振興アドバイザーにも就任し、2010年以降は地元の活性化をライフワークとしている。

■<DeepSession2 パネルディスカッション『集中レベルを数値で実証!世界一集中できるエリアはどこだ?』>

徳島、和歌山、宮崎、高知、島根。東京とまったく異なる環境をもつ5エリアで働くエンジニアに協力してもらい、「JINS MEME-集中を可視化するメガネとアプリ」を利用した実証実験を実施。

エリアによってどれだけ集中できているのかを可視化し、その「集中度」を計測、当日は実証実験の結果とともに、それぞれの働き方や環境がどれだけ集中力に影響を及ぼすか、などについてお話しいただきます。

■<DeepSession3 ON TOKYO/OFF TOKYO 交流会>

今回、実証実験を行った5エリアの自治体、企業の皆さんが登場。参加者と飲食を楽しみながら交流いただきます。“集中”をテーマにした新しい働く形を検討してもらいます。

◆実証実験について


JINSが開発する「集中力を可視化するメガネ」JINS MEMEを利用し、実験期間内に5つのエリアで実際の業務を行ってもらい、どれぐらい集中しているかを計測し、検証する。



◆会場・Think Labとは


”世界一集中できる場”を目指し、進化し続ける会員制ワークスペース。視覚の先にある可能性を追求するJINSが、様々な分野の企業と連携。集中をサイエンスし、個人のパフォーマンスを最大化する働き方を提案していきます。2017年12月東京・飯田橋にオープン。

《茶っプリン@インサイド》

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