マイクロソフトがPC向け「Xbox」アプリの改善を計画中、よりPCゲーマー向けに【E3 2018】 | GameBusiness.jp

マイクロソフトがPC向け「Xbox」アプリの改善を計画中、よりPCゲーマー向けに【E3 2018】

Windows 10にて、Xboxゲーマータグやフレンド、様々なXbox Live関連機能などをPCと連携するために用いられる「Xbox」アプリ。マイクロソフトは、この「Xbox」アプリの改善を計画していることを明らかにしています。

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Windows 10にて、Xboxゲーマータグやフレンド、様々なXbox Live関連機能などをPCと連携するために用いられる「Xbox」アプリ。マイクロソフトは、この「Xbox」アプリの改善を計画していることを明らかにしています。

The Vergeによれば、Phil Spencer氏はE3期間中のQ&Aセッションで「Xbox」アプリやゲーム管理の改善について尋ねられたとのこと。同氏は、コンソールから来たものに人々を引き込もうとするのではなく、PCユーザーがPCゲームコミュニティをよりよく反映できるようにする改善を作業中である旨を述べた。

また、氏によれば、先日実施されたXboxアカウントと人気チャットツール「Discord」との連携は、「PC側に存在するインフラストラクチャ、存在するアプリケーション、存在するサービスを認識し、PCゲーマーのことを包括的に理解しよう」という一例であるとのこと。そして長期的視野で見る目標として、「PCゲーマーが求めるものとは対照的であったPCゲーミング環境において、より本質的なものに近付けること」と語りました。

今後の見通しは不明ですが、Xbox/PCで購入したタイトルをもう片方のプラットフォームでも楽しめる“Xbox Play Anywhere”などでも注目される、Windows 10ネイティブのゲーム環境に大幅な改善が加わることに期待しましょう。
《Arkblade@Game*Spark》

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