コナミと欧州サッカー連盟のライセンス契約が終了へ―『ウイニングイレブン』に影響か | GameBusiness.jp

コナミと欧州サッカー連盟のライセンス契約が終了へ―『ウイニングイレブン』に影響か

企業動向 発表


UEFA(欧州サッカー連盟)は、コナミと10年間に渡り行っていたライセンス契約を終了することを発表しています。

このライセンス契約は、『ウイニングイレブン』シリーズにおいてUEFAの各リーグの名称や選手などを使用するもの。同シリーズでは『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』よりUEFAとのライセンスの元、選手やクラブの使用だけでなく、忠実に再現されたUEFAチャンピオンズリーグモード(アンセムや各種ロゴも使用されていた)や、後の作品ではUEFAヨーロッパリーグモードも搭載するようになっていました。

同ライセンス契約は元々、2015年に2019年までのライセンス延長合意がなされていましたが、1年早く終了。UEFAは、コナミの過去10年間の献身的なコミットメントへと感謝する旨を述べています。また、コナミは、「今年は他の分野に焦点を当てる」としながらも、UEFAとは良い関係を保っており、今後も協力するための道を探っていくとしました。

『ウイニングイレブン』に大きな影響が予想される、今回のライセンス契約終了。EAなど、他大手スポーツゲームメーカーによるUEFAライセンス取得の可能性などもあり、サッカーゲームファンは今後の行末が気になるところではないでしょうか。
《Arkblade@Game*Spark》

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