米ソRTS『World in Conflict』サーバープログラムがオープンソース化!マルチ機能復活か | GameBusiness.jp

米ソRTS『World in Conflict』サーバープログラムがオープンソース化!マルチ機能復活か

ユービーアイソフトは、先日から無料配布中の、米軍vsソ連をテーマにしたRTS『World in Conflict』のサーバープログラムをオープンソース化し、GitHubにて公開を開始しています。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
ユービーアイソフトは、先日から無料配布中の、米軍vsソ連をテーマにしたRTS『World in Conflict』のサーバープログラムをオープンソース化し、GitHubにて公開を開始しています。

これは、同作で発売から2016年のマルチプレイヤーサービス終了まで用いられていた、“Massgate”と呼ばれるシステム。GitHubのメッセージによれば、これはほぼ当時のままのソースからCDキーの管理機能を排したものとのこと。「誰でも“Massgate”のサーバーを立てることが可能」とされており、海外掲示板Redditの同作コミュニティでは、素晴らしいプレゼントであると喜ぶユーザーの声も。サービス終了していた同作のマルチプレイヤーがコミュニティの手で復活するのもけして遠くはないのかもしれません。

メッセージでは、同時にこのサーバープログラムについて、ゲーム開発の歴史や当時のオンラインサーバーの書き方に興味を持った人にとって重要なものであるとして、資料性もある旨をアピールしています。

『World in Conflict』は『Watch Dogs』、『Assassin's Creed Black Flag』と共に、2017年12月23日19時までUPlay特設サイトより無料入手可能です。
《Arkblade@Game*Spark》

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