グローバルなオンライン大会、ソニー「第5回 世界算数」12/1-10 | GameBusiness.jp

グローバルなオンライン大会、ソニー「第5回 世界算数」12/1-10

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ソニー・グローバルエデュケーションによるオンライン算数大会「世界算数(Global Math Challenge)」
  • ソニー・グローバルエデュケーションによるオンライン算数大会「世界算数(Global Math Challenge)」
  • 「第5回 世界算数」の概要
 ソニー・グローバルエデュケーションによるオンライン算数大会「第5回 世界算数(Global Math Challenge)」が、2017年12月1日~10日に開催される。子どもから大人まで参加でき、参加費は無料。今大会より、ブロックチェーン技術による成績証明書システムの試験運用を開始する。

 「世界算数(Global Math Challenge)」は、パソコンやモバイル端末から参加でき、国や地域を超えて、子どもから大人まで幅広い年代がコンテストを通じて楽しみながら学習できるネット上のグローバルな算数大会。子ども向けの算数大会において高い実績を持つ算数オリンピック委員会の監修、思考力育成問題の制作に定評のある花まるグループの作問協力のもと、これまでに過去4回、世界で同時に開催されてきた。出題言語は日本語・英語・中国語から選択できる。

 第5回大会では、小学校1年生から中高生、大人まで年齢に応じた5コースを用意。「入門」「初級」「中級」「上級」「マスター」とグレードが上がるごとに難易度が高くなっており、学年やレベルに合わせたコースを選択可能。「世界算数」Webサイトにて、各コースの例題が公開されている。

 また、第5回大会より、ブロックチェーン技術による学習履歴管理システムを利用し、新たにデジタル成績証明書を発行するサービスを試験的に運用開始。試験結果の発行履歴をブロックチェーンに保存することによって、発行後の証明書が改ざんされていないか検証できる。結果発表時にはブロックチェーンを使い、発行された試験結果を確認するためのWebサイトを公開する予定。システムは、プロトタイプとして幅広いフィードバックを募り、正式運用に向けて改善を進めていくという。

 大会へのエントリーは、11月6日から12月10日まで受け付ける。試験は12月1日午前9時~12月10日午後11時の時間内であれば、いつでも試験を開始することができる。結果はマイページにて、一般受検の終了日より1週間後を目安に通知。無料プランでも得点と総合順位を知ることができるが、有料プランでは解説や分析などのサービスを受けられる。有料プランの料金は、個人の場合は1アカウント1,600円で、1アカウント4人まで受検できる。

 なお、第5回大会には、開智望小学校、立命館小学校、聖光学院中学校、アイキューブ、市進教育グループ、 学研グループ、中萬学院、花まるグループ、ピグマリオン、 ウィズダムアカデミーなどの学校、学習塾、 民間学童が参加を表明。国内においては、学研エデュケーショナルと業務提携しているため、全国15,000か所の学研教室(一部の教室を除く)で受検が可能だという。

◆第5回 世界算数(Global Math Challenge)
エントリー期間:2017年11月6日(月)~12月10日(日)
開催日:2017年12月1日(金)9:00~12月10日(日)23:00
申込方法:世界算数のWebサイトから申し込む
参加費:無料
《黄金崎綾乃@リセマム》

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