『ラスト・オブ・アス』ディレクターがNaughty Dogを退社―「今までのキャリアで最も難しい決断」 | GameBusiness.jp

『ラスト・オブ・アス』ディレクターがNaughty Dogを退社―「今までのキャリアで最も難しい決断」

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『ラスト・オブ・アス』ディレクターがNaughty Dogを退社―「今までのキャリアで最も難しい決断」
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Naughty Dogのゲーム作品にてディレクターを務めたBruce Straley氏は、同デベロッパーからの退社を公式サイト上で報告しました。

1999年、『クラッシュ・バンディクー レーシング』のテクスチャアーティストとしてNaughty Dogに入社したStraley氏は、その後『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』『The Last of Us』などに関わりました。

また、氏は、偉大で創造的なパートナーとしてNeil Druckmann氏、Amy Hennig氏を始め、Naughty Dogの社長Evan Wells氏、そしてファンなどに感謝を綴っています。

写真左がStraley氏。中央は上田文人氏、右はDruckmann氏

"The Kennel(Naughty Dogのこと。本来は犬小屋の意。)"を家族、と表現するStraley氏は、退社について「キャリアで最も難しい決断」だったと言及。具体的な退社理由については触れていないものの、自らのエネルギーがこれまでとは違う方向へと向かっていることに気付いた旨を明かしていました。
《秋夏》

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