モバイルゲームユーザーの行動決定プロセスを把握できるサービス「ZoomApp」開始 | GameBusiness.jp

モバイルゲームユーザーの行動決定プロセスを把握できるサービス「ZoomApp」開始

市場 調査

モバイルゲームユーザーの行動決定プロセスを把握できるサービス「ZoomApp」開始
  • モバイルゲームユーザーの行動決定プロセスを把握できるサービス「ZoomApp」開始
株式会社ゲームエイジ総研は、国内スマホゲームユー ザーの消費行動がリアルタイムに把握できる新たなユーザー調査サービス「ZoomApp(ズームアップ)」を開始しました。

ゲームエイジ総研は、国内唯一の「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」として、これまで数多くのゲームユーザーに対するマーケティングリサーチを実施。今回、これまでの活動を通じて培ってきた知見や経験を活かしてスタートするのがこのサービスとのこと。

毎週、スマホゲームユーザーの性・年齢などのデモグラフィック属性、プレイスタイル、プレイ状況に加えてゲームアプリの認知度、またそのコンタクトポイントや情報拡散力(バズ・ポテンシャル)など、 これまでは知り得なかったユニークユーザーベースのオーディエンスデータを提供するものです。

「ZoomApp」は、15~59 歳のスマートデバイス(スマートフォン or タブレット)を所有している男女を対象に、毎週 2,700サンプルのデータからその消費行動を分析。毎週、選定された30タイトル(調査タイトルは随時入れ替え)を「トップセールスアプリ」「注目アプリ」「新作アプリ」の3カテゴリーに分類し、 個々のアプリを多角的に分析できるデータを提供します。

ランキングデータの提供以外にも、手軽に使えるアプリ検索機能や、ゲームエイジ総研が 行っている調査データを元に、ゲームビジネスに関する興味深いテーマをピックアップするコラムなどにてサイトを構成。今後も随時コンテンツの追加を行うとのことです。
《服部半蔵》

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