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マイクロソフト、Xbox 360の製造を終了

企業動向 発表

マイクロソフト、Xbox 360の製造を終了
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マイクロソフトは2005年に発売された家庭用ゲーム機「Xbox 360」の製造終了を明らかにしました。

Xbox部門代表のPhil Spencer氏は、『Gears of War』や『Halo』といったフランチャイズの確立、Kinectのような技術革新、ファンフィードバックに基づくシステムアップデートおよびダッシュボードのリフレッシュ、今日の成功に繋がるXbox Liveの進化など、これまでの軌跡は驚くべきものであるとしつつも、「10年以上古い製品を製造する現実が迫っている」と語り、それを製造終了の理由としています。

今後は在庫のみの販売となりますが、Xbox 360向けのXbox Liveサービスは継続していくとのこと。

・Xbox 360のオーナーは。オンラインマルチプレイやパーティ、アプリへのアクセス、Games with GoldおよびDeals with GoldのようなXbox Liveサービスを継続して受けられる。

・Xbox 360をサポートするXbox Liveサービスはオンラインでアクティブなままに。Xbox 360ファンはそれぞれが好きなゲームをXbox Liveフルサポートで遊び続けることができる。

・ゲーマーは在庫のある限り、4,000以上のXbox 360ゲームやXbox 360アクセサリを、小売店あるいはXbox 360オンラインストアで購入できる。

・いかなるXbox 360ハードウェアも、xbox.com/supoprtにてサポートされる。

・Xbox OneオーナーはXbox Oneの下位互換機能によって、追加費用無しにXbox 360のゲームが楽しめる。


北米では2015年11月、国内では同年12月に発売10周年を迎えたXbox 360。Phil Spencer氏は最後に、ゲーマー、デベロッパー、パブリッシャーなど、Xbox 360に多くの情熱と創造性をもたらしたコミュニティーへの感謝を示しています。
《Game*Spark》

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