任天堂、通期業績予想を下方修正・・・年末商戦が想定を下回る | GameBusiness.jp

任天堂、通期業績予想を下方修正・・・年末商戦が想定を下回る

企業動向 業績

DeNAは、5月12日に開催した2014年度第4四半期決算説明会における、主な質疑応答の要約を公開しています。
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任天堂は26日、平成28年3月期の業績予想を下方修正すると発表しました。年末商戦での販売動向が予想を下回ったことが主な要因と考えられます。

修正後の業績予想は売上高が5000億円(修正前: 5700億円)、営業利益330億円(500億円)、経常利益250億円(550億円)、純利益170億円(350億円)となります。任天堂は1ドル120円と想定していましたが、円高に振れている事も経常利益を押し下げました。


ニンテンドー3DSが予想を下回り、今期の予想は、ハードが660万台(当初は760万台を想定)、ソフトが4700万本(5600万本)としています。一方のWii Uは堅調で、ハードは340万台で据え置きながら、ソフトは2700万本(2300万本)と当初の予想を上回る見込みです。『スプラトゥーン』『スーパーマリオメーカー』のヒットが寄与したものと考えられます。


年間配当は150円を据え置く方針。
《土本 学》

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