セガゲームス、ゲームのグローバルパブリッシング支援サービス「goPlay」を来春から提供 | GameBusiness.jp

セガゲームス、ゲームのグローバルパブリッシング支援サービス「goPlay」を来春から提供

市場 マーケティング

セガゲームスは、2016年春からスマートフォン向けゲームのグローバルパブリッシング支援サービス「goPlay」をシンガポールのGo Game Pte.Ltdを通じて提供開始すると発表しました。

セガゲームスではGo Game社と資本業務提携し、共同でサービスを展開。特に重要性が増している新興国市場をはじめとしてグローバル展開を図るゲームパブリッシャーを支援していきます。サービスで提供されるのは以下の通り。

(1)「goWrap(ゴーラップ)」(SDK/ソフトウェア開発キット)
スピーディ、かつ簡便にスマートデバイス向けゲームの展開に必要な機能を実装可能

(2)第三者決済
数十の決済手段に対応、ゲーム運営会社が展開地域特性やターゲットニーズに合わせた選択を可能に

(3)「Noah Pass」の機能
ゲームアプリの相互プロモーションや広告掲載による収益力強化、及び全世界共通での顧客基盤構築を可能に

(4)各種ソリューション
マーケティング、カスタマーサポート、ローカライズなどを、高い専門性、信頼性を持つ国内外企業とのパートナーシップのもと提供。既にメタップスがパートナーとして参画決定。

サービスは無料から有料までのプランが用意されているとのこと。

Go Game社は2015年7月8日の設立で、代表のDavid Ng CEOはエレクトロニック・アーツ株式会社などでオンラインゲーム事業に携わり、gumi AsiaのCEOを務めた人物。
《土本学》

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