Steamにて、返金システムに関する新たなガイドラインが発表されました。ごく一部の例を除き、基本的には返金対応を受け付けていなかったSteamですが、この度公開された新たなガイドラインによれば、「理由を問わず、Steam上での購入のほとんど全てに対して返金をリクエストすることができる」とのこと。購入から2週間以内であり、プレイ時間が2時間以下だった場合は、公式サポートを通して全額返金を求められます。これはダウンロードコンテンツやゲーム内アイテムの購入にも適応されますが、バンドルや映像作品など一部アイテムにおいては例外が認められる模様。また、Valveはこの返金システムは「ゲームを無料で試すためのシステム」ではない旨を強調していますが、「セール前に購入された製品を返金し、直後にセール価格で再度購入する」行為自体は、システムの濫用には当たらないと伝えています。
クランク付き携帯ゲーム機「Playdate」開発元Panic、関税還付金12.36ドルを顧客へ返金―任天堂やソニーなど大手は保持、集団訴訟も 2026.8.29 Sat 「顧客への返金が正しい選択だと全員が同意した」とコメント。