
日本時間2026年1月5日、デジタル配信プラットフォームSteamの同時接続ユーザー数が過去最多となる41,746,450人を記録しました。
Steamウィンターセール終了間近に新記録!ゲームごとで見ると昨年下旬の新作も

今回の記録はSteam公式サイト上で確認できるものとなっており、非公式統計サイトSteamDB上では41,816,052人とカウント。若干ズレはあるものの、概ね同じ時間帯に記録されたものとなっています(SteamDBでゲーム中と記録されたのは13,399,958人)。前回の最高記録は2025年10月12日、SteamDB上で41,666,455人の同時接続ユーザー数が確認されており、当時から3カ月ほど経った今回は、約8万人増の記録更新となりました。

執筆時点のSteam上で最も遊ばれているタイトルは上から、『Counter-Strike 2』『Dota 2』『PUBG: BATTLEGROUNDS』と例年通りのゲームが並び、4位には昨年10月の新作かつSteamアワード2025の「最も革新的なゲームプレイ賞」を獲得した『ARC Raiders』が名を連ねています。
なお、今回の新記録の背景としては、目立つ新作こそないものの、一部地域では新年のホリデー最終日であるだけでなく、Steamウィンターセール2025の最終日でもあることから、“最後にゲームを(買って)遊んでおこう”という駆け込み需要があったのかもしれません。











