【GDC 2015】Tapjoyと5Rocksが統合され、広告から分析まで一気通貫したプラットフォームに進化(Update) | GameBusiness.jp

【GDC 2015】Tapjoyと5Rocksが統合され、広告から分析まで一気通貫したプラットフォームに進化(Update)

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広告プラットフォームとして長年の実績を持つTapjoyが、アプリ分析ツールである5Rocksを買収したのは2014年のこと。今年3月からは両者が統合され、広告の出稿や管理からユーザーの動向分析まで一気通貫したプラットフォームへと進化しました。
  • 広告プラットフォームとして長年の実績を持つTapjoyが、アプリ分析ツールである5Rocksを買収したのは2014年のこと。今年3月からは両者が統合され、広告の出稿や管理からユーザーの動向分析まで一気通貫したプラットフォームへと進化しました。
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広告プラットフォームとして長年の実績を持つTapjoyが、アプリ分析ツールである5Rocksを買収したのは2014年のこと。今年3月からは両者が統合され、広告の出稿や管理からユーザーの動向分析まで一気通貫したプラットフォームへと進化しました。

おさらいすると、Tapjoyはスマートフォンアプリ向けの広告プラットフォームで、SDKを導入することで、ユーザーの属性やアクションに対してシナリオを設定し、それに応じて広告表示を行う事が出来ます。バナー、動画、オファーウォール、など豊富な広告種類が用意されていて、国内でも豊富な採用実績を持ちます。

一方の5Rocksはユーザーのアトリビューション分析のためのプラットフォームで、こちらもSDKを導入することで、課金額、インストール日、起動頻度、ゲームの進捗など様々なシナリオでコホート分析が可能です。ユーザーの属性毎にDAU/MAU/課金額などを測り、それに対応してプッシュ通知などの施策を打つ事が出来ます。

これまでは別個のサービスとして運営されていて、SDKも別々だったものが、3月からサービスが統合され、一つのSDKで全ての機能がカバーできるようになったほか、管理画面も一新され、分析から広告出稿までをカバーするものとなりました。

新しくなった管理画面。多彩な機能が利用できるようになった


これにより、5Rocksの機能だったコホート分析と、そこで示されたユーザーの属性でセグメントを切って、Tapjoyの広告を当てる、というような事が可能になりました。例えば、無課金のユーザーのみにバナー広告を表示する(課金ユーザーには利便性を追求して更なる課金を促す)、というような事です。

強化された分析機能ではユーザーの現在の課金状態と、将来の課金予測を掛け合わせた将来バリューマップ(LTV予想)も利用可能。今後課金しそうなユーザー、過去の高額課金者ながら離脱しそうなユーザー、といったセグメントに対してアプローチするような事も出来るようになりました。

将来のLTV分析それに応じた施策の実施


分析と対策のイテレーションは基本中の基本ですが、それが一画面で完結するようになったということで、Tapjoyの利用価値が益々高まったように思います。

気になる価格ですが、分析機能を利用する場合は、1万MAU以上の場合、MAU×1セント(約1円)、100万MAU以上の場合は別途相談という形。ただし、Tapjoyの広告ユニットを表示するアプリの場合は無料となるとのこと。従来からのTapjoyの広告プラットフォームは引き続き無償で提供されます。

同社ではこの新プラットフォームを紹介するセミナーも実施予定ですので、チェックしてみてください。
https://tixee.tv/event/detail/eventId/8640

※分析機能の価格モデルについてアップデートしました
《土本学》

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