コーエーテクモ、ネイティブアプリに本格参入!東南アジアも視野に入れ、今冬始動 | GameBusiness.jp

コーエーテクモ、ネイティブアプリに本格参入!東南アジアも視野に入れ、今冬始動

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コーエーテクモゲームスは、8月26日に事業戦略発表会を行いました。この発表会では、今後の同社の展望とともに、今冬にアプリゲームを3タイトルリリースすることを明らかにしました。
  • コーエーテクモゲームスは、8月26日に事業戦略発表会を行いました。この発表会では、今後の同社の展望とともに、今冬にアプリゲームを3タイトルリリースすることを明らかにしました。
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コーエーテクモゲームスは、8月26日に事業戦略発表会を行いました。この発表会では、今後の同社の展望とともに、今冬にアプリゲームを3タイトルリリースすることを明らかにしました。

同社は『信長の野望』『真・三國無双』『大航海時代』シリーズをはじめとしたタイトルで成功を収めてきました。また、国内のみならず業界に先駆けて北京・天津・シンガポール・ベトネムに開発スタジオを、アメリカ・イギリス・台湾に販売会社を持ちグローバル化を進行。これまでの成功は、時代とともに移り変わるプラットフォームに柔軟に対応することで、他社との差別化や収益化を図ってきたためだと襟川陽一社長は語りました。そこで今後は、現在興隆しているネイティブアプリ市場にも積極的に参入する意向を示し、新規タイトルの発表が行われました。

同時に、これまでのグローバル化のノウハウを戦略的に活かしていきたいとのことでした。7月末に上海で開催されたチャイナジョイにおいて、8割を超える企業がアプリゲームの発表を行っており、中国を中心に市場が拡大していくだろうと同社小林専務は語っています。『大航海時代5』『真・三國無双ブラスト』については、中国に加え韓国・台湾などでも既にローカライズを進めており、今年秋から冬のサービスインを予定しています。まずは2014年〜2015年に東南アジア市場での地位を築き、その上で北米・欧州にも展開を進めていく予定です。

発表された3タイトルは「チェレンジタイトル」と襟川社長が銘打っており、同社のネイティブアプリ市場への注力具合が伺えます。発表会では、各プロデューサーからの説明がされました。

◆『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』廣重演久プロデューサー

のぶニャがシリーズ最新作はストーリー重視のダンジョン探索RPG。今冬配信開始予定で基本プレイ無料のiOS/Android対応タイトルです。4つのポイントに分けてゲームの概要を説明します。

■時を駆け巡れのぶニャが公記

桶狭間の戦いで、織田のぶニャがが今川義元に敗北。ひょんなことから過去に戻ることができるように。『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』などを手がけた手塚一郎氏がシナリオを担当する本格RPGです。またオープニングアニメは、アニメ『てさぐれ!部活もの』などのMMFグループがオープニングアニメを担当します。

■ぐるぐる探索ドキドキダンジョン

途中で全滅をするとお宝没収・パーティが全滅となってしまうため、先へ進むか戻るかを考えながらぐるぐるとダンジョンを進みます。

■猫武将を揃えて大打撃スロットバトル

猫武将を揃えていく、簡単爽快なスロットバトルです。

■位置情報でご当地猫武将を獲得GPS機能

プレイヤーは現在地に応じた猫武将を獲得することができます。また全国で行われている戦国イベントとのコラボも可能に。『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』を持って全国各地を旅しよう!

アプリ展開だけでなく、のぶニャがは様々なコラボ企画を予定しています。のぶニャがの野望舞台化第2弾「舞台 のぶニャがの野望 弐(にゃん)」です。11月19日から24日まで、新宿のシアターサンモールでイケメン俳優が猫耳をつけての実写化舞台です。こちらの主題歌には、ボーカロイドIAの起用が決定しています。

またファミマ・ドット・コムとのタイアップカレー「のぶニャがの野望 肉球ミートボールカレー(中辛)」の発売も決定しており、8月26日より予約を開始しています。そしてペットフードでお馴染みのペットライン社とのコラボも。猫つながりということでのコラボです。発表会には非常にかわいらしいのぶニャが様も登壇し、広重プロデューサーも「推すところはとにかく「猫」です(笑)。」とのことでした。

◆『信長の野望 201X』武田ともかずプロデューサー

信長の野望最新作は、織田信長が機関銃を持ったキービジュアルがインパクトのRPGです。iOS/Android/PCに対応した、基本プレイ無料のタイトルです。ほんの少し先の近未来を舞台に、現代に蘇った武将とともに魔物と戦うという内容となります。従来のシリーズファンのみならず新規ユーザーにもプレイしやすい内容となっています。また本作はパートナー企業を募集しています。ゲーム内に企業アイテムを登場させるなどのタイアップ・コラボが可能です。オリジナルアイテムの作成、商品ページへのリンク等が可能とのことです。

◆『三国志レギオン』

新たな「三国志」がネイティブアプリとして登場。iOS/Android対応、基本プレイ無料で、今冬配信開始予定です。8月26日より公式サイト及びfacebookを開設しました。これまでのシリーズ以上のダイナミックなティザー映像も公開されました。

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これらの3タイトルは、まずは国内での展開を行い、随時グローバル展開を予定しているとのこと。中国をはじめとした東南アジア各国のパートナー企業とは、来年春〜夏くらいにはサービスインしたいと話が進んでいるということです。なるべく早い時期に、と襟川社長は語っています。注目度の高い『信長の野望 201X』の今後、およびグローバル化には注目していきたいものです。
《GameBusiness.jp》

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