旧聞になりますが、Unity Technologiesは、マイクロソフトとのパートナーシップによって統合開発環境「Unity 4.3」のパブリックプレビュー版がXbox One開発者向けに提供を12日から開始しました。昨年にも予告されていたように、マイクロソフトのセルフパブリッシングプログラム「ID@Xbox」に参加しているデベロッパーは無料で利用が可能となっています。既にUnity Proを利用しているユーザーは既存のライセンスにXbox Oneサポートが追加、また、無料のUnityを使用しているユーザーには限定的なXbox One向けUnity Proライセンスが提供されるとの事です。開発環境の無償提供などサポート体制が整う事で、インディーならではのアイデア溢れる作品が続々と登場するのではないでしょうか。なお、Unity Technologies Blogでは、Unityを採用している注目のXbox Oneタイトルが幾つか紹介されています。『Lovers in a Dangerous Spacetime』
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