Crytekは公式サイトにて、自社ゲームエンジンCryEngineのフルネイティブなLinuxサポートを施した初のデモをGame Developer Conference 2014にて初披露すると発表しました。GDC 2014はサンフランシスコにて3月17日から21日まで開催予定。CryEngineのLinuxデモはプレゼンテーション中に披露されるほか、Crytekのブースにてハンズオンデモが公開される予定とのこと。ブース内ではこの他にも同スタジオが展開しているF2Pシューター『Warface』の新Co-opモードTower RaidやCaptureモード、iOS/Android向けのミリタリーストラテジーゲーム『The Collectables』が展示される予定となっています。なおCrytekはGDC 2014にてナラティブ手動のゲームから『Ryse』のレンダリング技術まで、全5つのプレゼンテーションを設ける予定となっており、公式Crytekブログではそれらの解説も共有される予定と伝えられています。特にValveのSteam OSやSteam Machinesが採用したことでPCゲーム界隈ではいま注目を浴びつつあるOS Linux。ゲームエンジンではUnreal EngineやSource EngineなどがLinuxに対応しており、一方で現時点ではDICEのFrostbite Engineやidのid TECH 5などがコンソールとWindows OS、後者は加えたWindowsとMacのみのサポートとなっています。
『Crysis 4』は「保留」へ。Crytek約15%のスタッフを解雇―「前進するためには人員削減が不可避であると判断」 2025.2.13 Thu 『Hunt: Showdown 1896』に尽力するとのこと。
「Photoshop」Linux上で動作成功―Steam Deckなどに向けたValveのWineリポジトリへの提案から進展 2026.2.2 Mon Internet Explorer 9時代の古いWindows技術に依存する、インス…