Games Industry Internatonalが伝えるところによれば、ソフトバンク株式会社が中国のAndroidアプリマーケット「豌豆荚(Wandoujia)」のシリーズB調達ラウンドをリードし1.2億ドル(約125億円)の出資を行ったという。またソフトバンク以外にもDCMとInnovation Works Development Fundが出資に参加した。中国ではAndroid端末が普及しているものの検閲システムのグレート・ファイアウォール(金盾)によりGoogle Playにアクセスできないため、200以上の中国独自のAndroidアプリのマーケットが存在する。それらの中でも「豌豆荚(Wandoujia)」は第2位の人気を持つ大手マーケットの一つで、ユーザー数は3億人、日間ダウンロード数は3000万件を数えるとのこと。
ソフトバンク、レアメタル不要の国産バッテリー製造に参入―シャープ堺工場跡にAIデータセンターとGXファクトリー新設、亜鉛ハロゲン電池で28年度にGWh規模の量産目指す 2026.5.12 Tue ソフトバンクは2026年5月11日、AIデータセンターの電力需要に対…