Criterion Gamesの共同設立者Alex Ward氏とFiona Sperry氏が退社、新たな会社を設立へ | GameBusiness.jp

Criterion Gamesの共同設立者Alex Ward氏とFiona Sperry氏が退社、新たな会社を設立へ

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エレクトロニック・アーツの広報担当者が海外メディアに伝えたところによれば、Criterion Gamesの共同設立者である、Alex Ward氏とFiona Sperry氏が、同社を退社していたということです。

EAは、同氏二人が退社したことに関し、その年を通じた多くの貢献に感謝し、彼らの未来がより良いものになることと、Criterion GamesはプロデューサーのMatt Webster氏が引き継ぎ、次世代機向けの新規IPプロジェクトが進行中であることを話しています。また、Alex Ward氏は、Finona Sperry氏と共に、新たなゲーム会社を設立するツイートをしています。



Criterion Gamesは、イギリスのギルフォードに本拠地を置くスタジオで、カーアクションゲーム『Burnout』シリーズや、近年ではカーレーシングゲーム『Need for Speed』シリーズを手掛けたスタジオです。2013年9月には、スタッフの大半が『Need for Speed Rivals』で共同開発したスタジオ、Ghost Games UKに移籍し、小規模チームで継続することが伝えられています。
《GameBusiness.jp》

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