SCE、PS3の不具合を解消したバージョン4.46公開 ― セーフモードからのアップデート方法も解説 | GameBusiness.jp

SCE、PS3の不具合を解消したバージョン4.46公開 ― セーフモードからのアップデート方法も解説

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ソニー・コンピュータエンタテインメントは、不具合が発生したために配信中止していたPlayStation 3のシステムソフトウェアについて、問題を解決したバージョン4.46のアップデートを配信開始しました。
  • ソニー・コンピュータエンタテインメントは、不具合が発生したために配信中止していたPlayStation 3のシステムソフトウェアについて、問題を解決したバージョン4.46のアップデートを配信開始しました。
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ソニー・コンピュータエンタテインメントは、不具合が発生したために配信中止していたPlayStation 3のシステムソフトウェアについて、問題を解決したバージョン4.46のアップデートを配信開始しました。

6月19日に公開されたPS3のシステムソフトウェア「バージョン4.45」において、「XMB」(クロスメディアバー)が表示されない症状が確認されたため配信が中止となっていました。本日より配信開始されたシステムソフトウェア「バージョン4.46」は、同問題を解決したアップデート内容となっています。

■バージョン4.46で更新される主な機能
・トロフィーを獲得したときの通知を非表示に設定できるようになりました。
・システムソフトウェア バージョン4.45において、アップデート後XMB(クロスメディアバー)が表示されないという症状が確認されました。今回のシステムソフトウェアにてこの症状を改善いたしました。


「バージョン4.45」で「XMB」が表示されない不具合が発生しているユーザーは、PS3をセーフモードで起動してアップデートする必要があります。

■PS3 セーフモードでの起動方法
1. 電源が切れていることを確認し、電源ボタンを押し続ける
2. 5秒後に「ピッ」と鳴ってもそのまま電源ボタンを押し続ける
4. 10秒後に再度「ピッ」と鳴り、システムがシャットダウン
5. 電源ボタンから指を離す(PS3本体の電源が切れる)
6. 再度、電源ボタンを押し続ける
7. 5秒後に「ピッ」と鳴ってもそのまま電源ボタンを押し続ける
8. 7秒後に「ピピッ」と鳴ったら、電源ボタンから指を離す
9. 画面の指示に従い、コントローラをUSBケーブルで接続し「PSボタン」を押す

■セーフモードからのアップデート方法
1. セーフモードの画面で「6. システムアップデート」を選択
2. アップデートデータを保存した記録メディアをPS3に接続
3. START + SELECTボタン同時押しで次に進む
4. アップデート準備中の画面(5〜10分程度)のあと、自動的に本体が再起動
5. 再起動が完了するとアップデートデータを認識するので、画面の指示に従いアップデートを実行する
6. アップデート終了後、PS3本体が再起動したらアップデート完了

詳細は、公式サイト「PS3セーフモードからのアップデート方法」をご覧ください。
→ https://support.jp.playstation.com/app/answers/detail/a_id/12906/


バージョン4.45のアップデートで問題が発生していた人は上記の方法でアップデートしてみてください。
《津久井箇人》

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