KLab株式会社が、欧米版Mobageにて日本テイストのロボットバトルゲーム『GIGABOT WARS』の提供を開始した。iOS/Android向けネイティブアプリとして提供されている。『GIGABOT WARS』は、KLabがMobageやmixiで提供していた『トイボットファイターズ』をグローバル向けにカルチャライズしたタイトル。『トイボットファイターズ』の特徴だった豊富なカスタマイズ性や緻密なバトルロジックを踏襲しており、さらにシナリオや演出、UIなどを北米および欧州の文化・嗜好に合わせて大きく作り替えている。ユーザーはBOTと呼ばれるロボットを自由にカスタマイズし他のユーザーと対戦可能。頭、胴、右腕、左腕、足に装着可能な300種類以上のパーツと13種類のカラーリングを組み合わせることにより50万通り以上のBOTを作ることができ、バトルのランキング順位に応じて報酬を得ることができる。
KLab、2Q営業益4.9億円で黒字転換 『DQスマグロ』が売上倍増、新作ラッシュで通期10億円視野 2026.8.10 Mon KLabが2026年12月期第2四半期決算を発表し、売上高は前四半期比…