【GDC 2013 Vol.36】PS4にも対応したソニー製ゲームエンジン最新版「PhyreEngine 3.5」が提供開始 | GameBusiness.jp

【GDC 2013 Vol.36】PS4にも対応したソニー製ゲームエンジン最新版「PhyreEngine 3.5」が提供開始

その他 その他

プレイステーション開発者が無料で利用できるソニー製クロスプラットフォームエンジンの最新版「PhyreEngine 3.5」が本日より提供開始となる事が発表されました。
  • プレイステーション開発者が無料で利用できるソニー製クロスプラットフォームエンジンの最新版「PhyreEngine 3.5」が本日より提供開始となる事が発表されました。
  • プレイステーション開発者が無料で利用できるソニー製クロスプラットフォームエンジンの最新版「PhyreEngine 3.5」が本日より提供開始となる事が発表されました。
プレイステーション開発者が無料で利用できるソニー製クロスプラットフォームエンジンの最新版「PhyreEngine 3.5」が本日より提供開始となる事が発表されました。

最新バージョンとなる3.5ではプレイステーション4への対応が行われる他、開発者がインゲームの状態で変更を適用して直ちに結果を確認できる機能が搭載されたのだそうです。(長い再コンパイルを待つ必要がない)。

「PhyreEngine 3.5」はGDC 2008でPS3/Xbox 360/PC向けとして発表されたゲームエンジンで、パッケージにはエンジンの全ソースコードや多数のサンプル、開発に役立つドキュメントなどを備えています。2011年にはPlayStation Vitaに対応したバージョン3.0がリリースされており、これまでに『ダークソウル』や『Journey(風ノ旅ビト)』を含む様々なタイトルで利用されてきました。

「PhyreEngine 3.5」を強化する事はデベロッパーがより参入しやすくなり、ひいてはプレイステーションタイトルのラインナップを拡大する事に繋がるのではないでしょうか。PlayStation.Blogでは利用デベロッパーからの称賛の声も掲載されています。なお、プレイステーション開発に関する情報はSCE DevNetにて提供されています。
《GameBusiness.jp》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら