ジンガ、COOのJohn Schappert氏が退任 | GameBusiness.jp

ジンガ、COOのJohn Schappert氏が退任

ジンガは、COO(最高業務執行責任者)のJohn Schappert氏が退任したことを明らかにしました。

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ジンガは、COO(最高業務執行責任者)のJohn Schappert氏が退任したことを明らかにしました。

Mark Pincus CEOは報道向けのEメールの中で「John Schappert氏はジンガと取締役会から退任しました。Johnはゲーム業界で非常に多くの功績を残してきましたし、ジンガでも多くの素晴らしい仕事をしてくれました。彼は会社を離れますが、友人であり、今後の活躍を期待しています」と述べています。

John Schappert氏は『マッデンNFL』シリーズを開発したTiburonの共同創業者で、同社が1998年にエレクトロニック・アーツに買収された後、同社で世界各国にある開発スタジオの統括を行いました。一時マイクロソフトで「Xbox LIVE」などを担当した後、再びEAに復帰し2年間COOを務めました。昨年5月にジンガに移籍しCOOを務めてきました。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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