ドリコムは携帯電話向けコンテンツ事業をシーエー・モバイルに譲渡すると発表しました。同社では携帯電話向けコンテンツとして着メロやきせかえコンテンツの配信を行なっていましたが、会社全体に占める売上高は平成24年3月期には10%未満となり、成長事業であるソーシャルゲームやアドソリューション事業に注力するため譲渡を決めたとのこと。人員の移動は無く、譲渡金額は2億円です。譲渡事業の平成23年3月期の売上高は7億1800万円(全体に占める割合27.3%)、営業利益3億7700万円(349.1%)でした。ただし、今第3四半期の全社業績では売上高20億4600万円、営業利益4億4900万円と急拡大しており、同事業が占める割合は低下したものと思われます。
『Wizardry』移植の潮流はまだまだ続く!?ドリコム社長「関連タイトルをできるだけ今の環境でも遊べるように」 2026.9.17 Thu 権利の所在が明確になった初代から『V』についてもジワリと期待…
Hugging Face、130億ドル超の売却交渉が進行中との報。AI開発者プラットフォームへの関心高まる 2026.8.26 Wed AI開発者向けプラットフォームのHugging Faceが、130億ドル(約…