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Mojang、60時間でゲームを開発するチャリティイベントにて45万ドルの寄付を収集

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ブロック状のオブジェクトを積んで自由にもの作りができるゲーム『  Minecraft  』を開発・運営する  Mojang  が、2月17日〜19日にゲームソフトDL販売専門サイト「  Humble Bundle  」と協力し60時間耐久チャリティイベント「Mojam」を実施し、その3日間だけで45万ドル
  • ブロック状のオブジェクトを積んで自由にもの作りができるゲーム『  Minecraft  』を開発・運営する  Mojang  が、2月17日〜19日にゲームソフトDL販売専門サイト「  Humble Bundle  」と協力し60時間耐久チャリティイベント「Mojam」を実施し、その3日間だけで45万ドル
ブロック状のオブジェクトを積んで自由にもの作りができるゲーム『Minecraft』を開発・運営するMojangが、2月17日〜19日にゲームソフトDL販売専門サイト「Humble Bundle」と協力し60時間耐久チャリティイベント「Mojam」を実施し、その3日間だけで45万ドル以上(約3600万円)の寄付を収集した。

同イベントは、2月17日〜19日の60時間でゲームを開発し、それをHumble Bundleで公開して寄付を募るというもの。ユーザーはHumble Bundleで寄付をするとその時間内に作られたゲームを貰うことができる。同イベントでは約8万1 000人が寄付をしたとのことで、一人当たりの寄付の平均額は約5,62ドル。寄付金は赤十字や電子フロンティア財団など複数の非営利団体組織に贈られるという。
《籠谷千穂》

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