次世代Unreal Engineに求められる性能はXbox360の10倍? | GameBusiness.jp

次世代Unreal Engineに求められる性能はXbox360の10倍?

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>先日ラスベガスにて開催されたDICEサミット2012にて、Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、次期Unreal Engineに求められるハードの性能についてを明らかしました。

同氏はゲームグラフィックについての演説で「グラフィックに“完璧”なクオリティを求めるならば、現行ハードのおよそ2000倍の演算能力が必要になる。“完璧”で無いにしろ十分なクオリティを求めた場合、一秒あたりに5000テラフロップスは必要になるだろう。」といった発言をしています。



比較として昨年のGDCで公開されたUnreal Engine 3の“Samaritan Demo”が挙げられており、こちらは僅か2.5テラフロップスしかありませんでした。また、現行コンシューマ機であるXbox 360は0.25テラフロップスなので、“Samaritan Demo”を動かすためには最低でも今の10倍以上のパワーを持ったハードが必要になるとされています。

2014年のリリースが目標とされ、期待の集まるUnreal Engine 4ですが、一体どの様なクオリティを見せつけてくれるのでしょうか。更なる続報に期待しましょう。
《GameBusiness.jp》

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