グリーが2日発表した平成24年6月期 第2四半期(7〜12月)の業績は、売上高719億6100万円、営業利益391億8200万円、経常利益389億9000万円、純利益221億9000万円となりました。また、業績が好調に推移していることから通期の業績予想を上方修正し、売上高1600〜1700億円、営業利益800〜900億円、経常利益800〜900億円、純利益440〜500億円としています。主にソーシャルゲームのマネタイズが想定を上回っているためで、有料課金収入が堅調に推移しているとのこと。一方でデータセンター費用の増加や広告費、人材費・採用費の増加も見込んでいるとのこと。「GREE Platform」には現在約290社、約700タイトルが提供されていて、買収した「OpenFeint」と合わせて世界最大級のゲームプラットフォームを構築しています。今後はスマートフォン化を推進しながら、海外展開も本格化。各国の通信キャリアとの連携も図っていくとのこと。
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