『Diablo III』のシニアプロデューサーがBlizzardを退職 | GameBusiness.jp

『Diablo III』のシニアプロデューサーがBlizzardを退職

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先日には韓国でのレーティング審査通過が伝えられた人気RPGシリーズ最新作『Diablo III』ですが、同作のシニアプロデューサーを務めていたSteve Parker氏がBlizzard Entertainmentを退職していた事が明らかとなりました。退職の報告はParker氏自身がTwitterにて報告。もはやプロジェクトには関わっていない事を伝えました。

「やぁ、Twitterのみんな。私はもうBlizzardを退職し、『Diablo III』の開発には関わっていません。私はそこで素晴らしい5年間を過ごしましたが、Blizzardの仲間達は『Diablo』で素晴らしい仕事をしてくれるでしょう」

Parker氏がBlizzardを退職した理由は今のところ不明。先日明かされたゲームシステムの変更に関連しているのか、はたまたゲームが完成間近で役目を終えたのか、様々な可能性が考えられますが、彼は「『Diablo III』の開発はとても楽しかった」と発言しており、少なくともトラブルによるものではないようです。

現在BlizzardはParker氏が抜けた穴を埋めるべくシニアプロデューサーの募集を行なっていますが、開発への影響が心配されます。
《GameBusiness.jp》

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