コナミデジタルエンタテインメントは、元社員による育休明け時の降格・減給は不当であるとした訴訟の控訴審判決において、約95万円の支払いを命じられました。東京地裁判決の1審判決では、会社の業績などから算定される成功報酬分のみを支払い、降格による減給は会社側の人事権限の範囲としています。しかし東京高裁は、育児休暇を理由に不利益な扱いをしたと違法と判断。減給分相当に対する支払いを義務づけました。同社はコメントを控えており、原告側弁護士によると「育休による降格が違法」とされたのは初の事例ということです。
『MGS4』『ピースウォーカー』旧版が配信停止か。PS3/Xbox 360版など購入できなくなったとユーザー報告 2026.2.17 Tue 『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』発売にともなう…
新潟市、交通費・宿泊費負担の「アニメ制作スタジオ向け視察ツアー」開催。人材発掘と拠点開設の可能性を探る2日間 2026.1.17 Sat 新潟市は2026年1月14日、アニメーション制作会社を対象とした「…