日中韓2009年コンテンツ市場統計データが公開・・・デジタルコンテンツ協会 | GameBusiness.jp

日中韓2009年コンテンツ市場統計データが公開・・・デジタルコンテンツ協会

デジタルコンテンツ協会は日中韓2009年コンテンツ市場統計調査を実施。その内容を公開しました。

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デジタルコンテンツ協会は日中韓2009年コンテンツ市場統計調査を実施。その内容を公開しました。

市場規模の比較については、14ページ目の「2.コンテンツ産業の市場規模(コンテンツ分野別)」に一覧表でまとめられています。映像、音楽、ゲーム、図書などコンテンツを包括的にあつかっており、興味深い内容となっています。

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DCAJは、平成22年度経済産業省の委託を受け、中国及び韓国の関係機関と連携し、日中韓3ヵ国のコンテンツ市場統計調査を実施いたしました。

2009年のコンテンツ市場規模の比較では、中国が日本の約1/2、韓国が同約1/5の規模と推計されるなど有意な結果を得ることができました。

このたび、経済産業省のホームページに本調査の結果が掲載されましたので、お知らせいたします。

【掲載ページ】
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/index.html
※このページの「日中韓・文化コンテンツ産業フォーラム」⇒
『「日中韓2009年コンテンツ市場統計データ」の公表』をご覧ください。

【発表資料】
・2009年日中韓コンテンツ市場統計データ(日本語)
・2009年日中韓コンテンツ市場統計データ(英語)

現在DCAJは、昨年度に続き、3ヵ国の2010年の統計データを調査しています。
2010年の統計データ、及び、2カ年の経年変化を含む調査結果は、
2012年2月をめどにとりまとめ、同3月にはセミナーを通して皆様に公表する予定です
《IGDA日本》

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