ノーティドッグ共同社長: 次世代機への移行は“非常に怖い”、“諸刃の剣” | GameBusiness.jp

ノーティドッグ共同社長: 次世代機への移行は“非常に怖い”、“諸刃の剣”

今年のE3でWii Uが発表されて以降、同機や次なるXbox 360、PS3の噂が大きく取り上げられる様になりましたが、ノーティドッグの共同社長らが次世代機へと移行することに対する考えを海外サイトEurogamerのインタビューに対し述べました。

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今年のE3でWii Uが発表されて以降、同機や次なるXbox 360、PS3の噂が大きく取り上げられる様になりましたが、ノーティドッグの共同社長らが次世代機へと移行することに対する考えを海外サイトEurogamerのインタビューに対し述べました。

Evan Wells氏は次世代機への移行を“諸刃の剣”と表現し、ユーザー達は新しい玩具に内なるオタク心を興奮させるかもしれないが、それは開発者達にとっては激務の始まりだとコメント。新技術に対峙する際には新たな態度と心持ちが必要で、誰もがそれに対応出来るわけでは無く、実際にPS2からPS3へ移行する際にノーティドッグも週ごとに人材を失うような暗黒期があった事を明らかにしました。

またもう1人の共同社長Christophe Balestra氏は、次世代機へと移行する事は“非常に怖い”と述べ、PS2からPS3へ移行する際に幾つか間違いを犯してしまったとコメントしています。

なおNaughty Dogの2つの開発チームの内、『Unacharted 2』を作製したスタッフ達が最新作『The Last of Us』開発を担当している事が明らかにされていましたが、もう片方の『Uncharted 3』を開発したチームは現在マルチプレイモードのデータリンク制御に取り組みつつ休暇中。次なる動きへ向け再編成も視野に入れての準備が進められているということです。
《GameBusiness.jp》

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