"Unreal Engineの生みの親"、ティム・スウィーニー氏がAIAS殿堂入り | GameBusiness.jp

"Unreal Engineの生みの親"、ティム・スウィーニー氏がAIAS殿堂入り

Unreal Engineの生みの親として著名なEpic Gamesの創業者でCEOのティム・スウィーニー氏が、米芸術科学アカデミー(AIAS、Academy of Interactive Arts and Sciences)で第16回目の殿堂入りに選ばれたとのこと。

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Unreal Engineの生みの親として著名なEpic Gamesの創業者でCEOのティム・スウィーニー氏が、米芸術科学アカデミー(AIAS、Academy of Interactive Arts and Sciences)で第16回目の殿堂入りに選ばれたとのこと。

「ティムのビジョンはUnreal Engineによってゲーム業界を大きく変えました。また、Epic Gamesは素晴らしいゲームを開発するスタジオとしても大きな評価を受けています。私たちはティムを殿堂入りに選ぶ事ができ大変光栄であり、ゲーム業界のクリエイティブを支えてきた彼のたゆまない革命的な業績をたたえるものです」とAIASのマーティン・ラエ代表は述べています。

また、同僚で長い間、共に仕事をしているEpic Gamesのマーク・レイン副社長は「ティム・スウィニーと20年間一緒に仕事をしているというのは本当に大きな喜びです。多くのゲーム業界人が彼の素晴らしい技術的なビジョンを感じていると思います。しかし余り知られていないかもしれませんが、彼は実際に最高の現場を主導するリーダーであり、アーティストやクリエイティブを現実化させるかを深く考え実践しているのです」と述べています。

表彰は2月9日に開催されます。
《土本学》

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